車とトミカのブログ

車、トミカについてのブログです。まだまだ初心者なので、「読みにくい」「わかりにくい」等あると思いますが、どうぞよろしくお願いします。(・∀・) あと、前置きが長いです。飛ばしちゃってください。        一人称は「主」(ぬし)、中学からの友人「GK5好き(仮称)」が登場します。

【トミカ】No.27 トヨタ ジャパンタクシー【深藍】〔記事No.62〕

どうもこんにちは。

ここの挨拶の部分に書くネタが無くなった主です。

今回も本日発売のトミカ

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トヨタジャパンタクシーを紹介!

トミカ No.27 ジャパンタクシー

価格(定価):450円+税(486円)

価格(購入):331円+税(358円)

購入場所:トイザらス

発売日:2019年6月15日(土)

スケール:1/62

アクション:サスペンション

色:黒・紺(深藍)

ここで実車について…

トヨタの開発するタクシー専用車JPN TAXIデザインから乗り心地安全性能から細部への配慮まで、日本の「おもてなし」の精神の塊ともいえる車。

ボディーカラーはブラック・スーパーホワイトⅡ・深藍(こいあい)の三色のみ。グレードは上級グレードの「匠(たくみ)」と標準グレード「和(なごみ)」からなる。

タクシーとしては少し高額(先代・コンフォートと比較し70万円程度高)であるが、それに見合った性能とおもてなしを提供してくれるだろう。

「長い歴史を積み重ねてきたトヨタのタクシーが、JPN TAXIジャパンタクシー)という名で、次の時代の道を走りはじめました。」

なんとなく公式ページより引用

次の日本に、いらっしゃいませ。

TOYOTA JPN TAXI

販売期間:2017年〜

定員:5人

エンジン:直4ハイブリッド(1.5L)

最高出力/トルク:100PS/169Nm

型式名称:NTP10

エンジン名称:1NZ-FXP

トランスミッションCVT

新車価格:約350万円/約330万円

その他:海外(香港・マカオ)名はCOMFORT

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今回のジャパンタクシーは色が黒ではなく深藍(こいあい)です。一見黒ですが、LEDのような強い光を当てると藍色がよくわかります。

 

フロントからいきましょう!

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相当リアルにできています。

フロントグリルはすべて細かく造形と塗り分けがされていて、トヨタのエンブレムもハイブリッドの証である青になっています。

フロントガラスの上には「JPN TAXI」と書いた行灯(?)があります。屋根が高いからなのか行灯(あんどん)ではない何かがついています。

 

横(左)

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あまり取り上げるような特徴が無いのですが、プレスラインや窓は良くできています

車両自体は無地の深藍です。どうせだったらクラウンコンフォートと同じトミカ交通にしてくれれば良かったのに。

参考:トミカ No.51 クラウンコンフォートタクシー

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フロントドアにゴールドで「トミカ交通」の印刷がある。

 

リヤ

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リヤには少し大きめのトヨタマーク(ハイブリッドバージョン)がついています。JPN TAXIとハイブリッドエンブレムの再現は無いみたいです。

テールランプの塗り分けもきれいにされていて、バンパーの造形も細かいです。

 

横(右)
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左と変わりは無し。

 

上から

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前方にはJPN TAXIの看板(?)がついています。

屋根の凸凹の造形もしっかりとされています。

 

裏側
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上から順に「TOMICA」「NO.27」「ⓒTOMY」「S=1/62」「2018」「Toyota JPN TAXI」「MADE IN VIETNAM」との記載。

いつものようにシャフトなどの機械類も再現されています。

 

ー総評ー

全体的にリアルでしたが、車名とリヤのハイブリッドのエンブレムの再現がありませんでした。エンブレムの再現が無いのは残念ですが、その分だけフロントグリルやボディの造形が良くてきているので総合的な評価は高いです。

また、ボディカラーを深藍にしたのもしっかりと実車のこだわりと特徴を捉えられていて良いのではないかと思います。

クラウンコンフォートとこのJPN TAXIと交代で廃盤になったNV200のタクシーにエンブレムの再現があったので、ジャパンタクシーだけ再現が無いのはちょっと惜しいですね。

 

ー注意ー

評価、感想等は全て主の主観ですので、ご了承ください。

このブログを読んで買ったものなどに対するいかなる損害、責任は一切負いません。

【トミカ】No.11 エンツォ フェラーリ【ロッソ・コルサ】〔記事No.61〕

どうもこんにちは。

最近、自分が疲れ気味かもしれないことに気がついた主です。無理は良くないですね。休みましょう。

で、今回は前回に続き

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フェラーリの紹介です。

トミカ No.11 エンツォフェラーリ

価格(定価):450円+税(486円)

価格(購入):331円+税(358円)

購入場所:トイザらス

発売日:2019年6月15日(土)

スケール:1/62

アクション:サスペンション

色:赤(ロッソ・コルサ)

ここで実車について…

フェラーリ創業55周年の限定生産車種(スペチアーレ)のエンツォフェラーリカーボンファイバーの採用や水冷V12エンジンスタビリティコントロールなどを搭載している。生産台数は色々とあって400台、プレミアがついていて、中古車価格が新車価格を下回ったことが無い。

ENZO FERRARI

販売期間:2002年〜2004年

定員:2人

エンジン:V12(6.0L)

最高出力/トルク:660PS/657Nm

型式名称:-

エンジン名称:F140B

トランスミッション:6SAT

新車価格:7850万円

その他:日本国内正規輸入台数は33台

エンツォフェラーリにはちょっとした思い出(?)があります。

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主がまだ純粋な心の持ち主だった時代の話です。

家族で東京へ出かけて、とあるミニバンの後部座席から東京観光を楽しんでいた主。

信号待ちをしていたところ、後ろから何やらエンジン音が聞こえてきて真っ赤なフェラーリが隣に止まったんです。信号が変わって車が進み出すまでその真っ赤なフェラーリに見とれてたんですよね。今でもはっきり覚えてます。あの特徴的なフロントノーズ低いアイドリング音、そしてあの美しいロッソ・コルサのボディー

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そのフェラーリエンツォフェラーリだったわけなんですよね。当時は「かっこいいなー」としか思わなかったけど、今考えると日本に30台しかない車を見ていたんだんだからすごいですよね。

 

長々と語ったところでフロントから

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赤いボディーが眩しいです。

ライトがクリアパーツで、フロントグリル(?)は真ん中は穴になっていて、両サイドはメッシュで再現。

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特徴的なフロントノーズ綺麗な造形で再現

 

サイド(左)

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独特なフェンダーの形状各パーツの分かれ目部分など、とてもリアルな再現流線形が美しい。

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エアインテークの再現はありません。まぁ、小さい穴だし、しょうがないか。

 

リヤ

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ディフューザーマフラーテールランプまでリアルに造られています。

跳ね馬エンブレムテールランプの塗り分けもあります。どうやったらこのサイズでここまでリアルに作れるのかw

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少し上から見ると、フェラーリエンブレムが再現されています。画像ではぼやけていますが、しっかりと再現されています

 

サイド(右)

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なんかかっこいいとかって言うより、美しいの領域ですよね。

 

上から

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細部まで造形されたボディ深みのある赤の塗装がよく見えます。

内装も細かく作られていて、エンジンやハンドル、計器類、ダッシュボードなど、良くできています

 

裏側

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文字は造形で「TOMICA」「ⓒTOMY」「S=1/62」「2018」「MADE IN VIETNAM」と印刷で「Produced under license of Ferrari S.p.A. and M.C.G.」です。

 

こうやって見るとフロントグリルの穴がよく見えます。

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これはなかなかすごいアイディアだと思います。

 

ー総評ー

今回はフェラーリということもあってか、複雑なボディー綺麗な塗装内装などなど、全体的すごく良い再現でした。

初回特別仕様と並べてみると、高級感のあるシルバーと、深みのある赤で、お互いの良さを引き立てあっています。主はシルバーの方が好みですね。いや、赤かも。(`•A•´ )ハッキリシロ

 

ー注意ー

評価、感想等は全て主の主観ですので、ご了承ください。

このブログを読んで買ったものなどに対するいかなる損害、責任は一切負いません。

【トミカ】No.11 エンツォ フェラーリ(初回特別仕様)【限定車】〔記事No.60〕

どうもこんにちは。

日常の運が悪くともミニカー収集運だけは良い主です。それでもたまにミニカー収集運も悪いけど。

そんなわけで今回は運良く入手できた

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エンツォフェラーリの初回特別仕様!!!

 

唐突に何があったか語らせていただきますが…

朝、目が覚めたらなんと・・・

出発予定時刻の10分後!

「これは死んだな」と思いましたが、最後の希望をかけて開店10分前のトイザらスに滑り込み。(いつものビックカメラへ行く余裕は無かった)

行列でビビりましたが、在庫が多くあったようで、運良くゲット。いつもより割高だけど、しょうがないね。

トミカ No.11 エンツォフェラーリ(初回特別仕様)

価格(定価):450円+税(486円)

価格(購入):331円+税(358円)

購入場所:トイザらス

発売日:2019年6月15日(土)

スケール:1/62

アクション:サスペンション

色:シルバー

ここで実車について…

フェラーリ創業55年を記念してフェラーリ399台限定で販売したエンツォフェラーリ。車名はフェラーリ創業者の名前「エンツォ・アンゼルモ・フェラーリ」が由来となっている。

デザインは日本人カーデザイナー奥山氏が担当。当初のデザインをダメ出しされ、15分でこのエンツォフェラーリデザインを完成させた。

当初の生産予定はF50と同じ349台だったが、50台が追加生産され、さらに、ローマ教皇の指示でチャリティー目的で「400台目のエンツォフェラーリが生産されたため、400台となった。

「レーシングマシンとは、強力なエンジンを造り、4つの車輪をつけたもの。」

ENZO FERRARI

販売期間:2002年〜2004年

定員:2人

エンジン:V12(6.0L)

最高出力/トルク:660PS/657Nm

型式名称:-

エンジン名称:F140B

トランスミッション:6SAT

新車価格:7850万円

その他:最高時速350キロ

全体的に
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第一印象として、相当リアルです。

これじゃあタカラトミーが赤字なんじゃないか同時発売のJPN TAXIがショボいんじゃないかと不安になってきます。

 

フロントから

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フォーミュラカーを意識した特徴的なフロントノーズきれいに造形されています。

小さいエンブレムからはしっかりと跳ね馬が確認できます。

フロントの印象がなんとなくA90スープラに似ている感じがします。多分このあたりが似ているからなのかと。

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横(左)

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リヤフェンダー周辺やプレスラインなど、細部の造形まで作り込まれています。

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エアインテークの穴は空いていないみたいです。このサイズでは難しいですね。

 

リヤ

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バンパーはマフラーやディフューザー、ナンバー取り付け部分まで再現。跳ね馬エンブレムもリアルに再現されています。

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画像では見えにくいですが、FERRARIエンブレムが再現されています。難しそうなテールランプの塗り分けも完璧

 

横(右)
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左と同じなので特になし。給油口も無し。

 

上から

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上から見ると、ボディーの造形や塗装がよくわかります

ヨーロッパ車に多い複雑なデザインしっかりと再現されていて、フェンダー部分やルーフ、ドア、どこを見ても良くできています

塗装もなかなかいいですね。画像だと光の反射の関係で黄色っぽく見えていますが、実際は明るくてきれいなシルバーです。高級車の輝きとツヤがあります。

 

内装・エンジンルーム

ううぅ・・・写真が撮れない・・・

左ハンドルで、ダッシュボードやエンジンルーム超細かく再現。プラスチックとはいえ、こんなに細かく加工できるのかと関心します。

 

裏側

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いつもと比べてすごくシンプルです。

文字は「TOMICA」「ⓒTOMY」「S=1/62」「2018」「MADE IN VIETNAM」の造形と「Produced under license of Ferrari S.p.A. and M.C.G.」の印刷のみ。トミカフェラーリは共通して(?)車名と番号は書いていないみたいです。

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シャーシをうまく利用して、フロントグリルの真ん中の部分穴が空いているみたいです。誰が考えたんだろう、すごいですね。

 

ー総評ー

初めて購入したフェラーリトミカですが、すごくリアルです。

なにかここに書く文章を考えるのに見るとつい見とれてしまうような造りで、実車を忠実に再現していますね。

ボディーの造形、塗装、内装などなど、総合評価の高いトミカです。

 

ただ、一つだけ気に入らないのが、エンツォフェラーリが限定車で既に絶版している点です。フェラーリの人気車種とはいえ、わざわざ絶版している車を通常トミカとしてラインナップすることは無かったのでは?って思います。

だとしても、トミカ自体はリアルにできています。商品としては非常に良いですね。

 

ー注意ー

評価、感想等は全て主の主観ですので、ご了承ください。

このブログを読んで買ったものなどに対するいかなる損害、責任は一切負いません。

【ホットウィール】チームトランスポートのトランスポーターで遊んでみた【分解】〔記事No.59〕

どうもこんにちは。

近いうちに、まとまった時間があれば車とトミカのブログ大幅改修工事を行おうと企んでいる主です。

⚠警告⚠

この記事は主が夜中に突然思いついて40分で書き上げたハリボテ記事です。

やたらと画像が多いです。ご了承くださいm(_ _)m

今回は、直近二回で紹介したチームトランスポートのトランスポーターで遊びたいと思います。

 

とりあえずこんな感じのミニカー

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向かって左側のトランスポーターは架空車両。右側は積荷のS30Z510ブルーバード

 

まずは付属のホットウィールを積んでみる
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大きさが結構ギリギリなので、慎重に入れないと大事な愛車にキズがつきます

 

で、他の車両を入れること、これがこのチームトランスポートを購入した目的の半分。一体どの程度のミニカーまで入るのか、検証しましょう。

検証成功の判断基準

  1. 荷台の中に完全に収まること
  2. 荷台の扉が完全に閉まること

まずはこちらのBREカラーの方、名前はFLEET FLYER
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本来のブルーバードはミニカーとしては少し小さめに感じるがどうか
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挑戦者①:ホットウィール OPEN TRACK HKS R32

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第一の挑戦者はホットウィールからR32GT-R!新旧の日産レーシングカーですが挑戦の結果は?

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不敗神話のGT-Rエンブレムを背負い前進!
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おお?
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お見事!!ピッタリ収まりました!

 

挑戦者②:ホットウィール RWB 930

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同じくホットウィールからポルシェのチューンドカー、RWBの930が参戦!大きなリヤウイングとオーバーフェンダーが不安だが結果はいかに?

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リヤウイングの下にはゴールドのRWBの文字が輝いています!

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中盤まで登ったが少し怪しいか?

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これはアウトですね。残念ながらオーバーフェンダーが引っかかり挑戦失敗。

 

挑戦者③:トミカ No.11 エンツォフェラーリ

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本日初の他メーカー、タカラトミートミカから同日発売のエンツォフェラーリが参戦!

 

え?なになに??

「RWBのポルシェが入らなかった時点で幅のほとんど同じフェラーリも入らないから、傷つけたくないし辞退する?」
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何を言ってるんだか・・・

 

挑戦者④:トミカ No.21 スバル 360

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トミカから大体同年代の軽自動車スバル360が参戦。

「車体は小さめだから自信はある」とのこと。それでは行きましょう
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あっ・・・引っかかったw

期待の軽自動車、屋根が引っかかり無念の失敗。

 

挑戦者⑤:トミカプレミアム 01 NISMO R34 GT-R Z-tune

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トミカプレミアムの参戦。小さめのスケールなので行けるかも?

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スロープを登って
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ピタッ
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パシッ!

流石トミカプレミアム。ピッタリ収まりました。

結果

全高の高いホットウィールRWB 930トミカスバル360は入らなかった幅の広いトミカエンツォフェラーリも入らなかった小さめトミカプレミアム・R34 Z-tuneは入った。

 

次は日産カラーのコチラ
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SAKURA SPRINTER

先程のFLEET FLYERよりも微妙に荷室が広いので、さっきよりも大きめの車種を選択します。
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挑戦者①:ホットウィール RWB 930(リベンジ)

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リベンジで登場、RWB 930

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リベンジなるか?

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おおお?
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おおっ!収まった!

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きっちり扉も閉まりました!リベンジ成功です!

 

挑戦者②:ホットウィール スカイラインシルエット
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同メーカーホットウィールよりスカイラインシルエットの参戦。幅が広いようにも思うがどうでしょうか?

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ゆっくりと前に進んでいく
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ヨイショと
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ギリギリ収まったか?
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おーー!!ちゃんと閉まりました!恐らく、バックで入っていたら入り切らなかったでしょう、本当にギリギリです!

 

挑戦者③:トミカリミテッド FAIRLADY Z 432
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他メーカー、タカラトミーより同車種、FAIRLADY Zの参戦です。
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いざ、出発。
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坂を登って・・・
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すっぽり
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ピタッ
これは小さいので簡単に入りましたね。

 

結果:基本全部入った。

 

今回のトランスポーターは裏が三角ネジ▲で止まっているので、分解が可能です。

注意

もし、三角ネジ用特殊ドライバーを持っていたとしても、安易な考えで分解はしないでください組み立てがちょっと難しいです。

何か損害が生じても責任は取りません。

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FLEET FLYERはこんな感じ
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シャーシと内装、ヘッド、荷台、タイヤ等々・・・本当にバラバラです。

 

SAKURA SPRINTERはこんな感じ
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こっちもバラバラです。

二つの間で入れ替えれられるパーツを探して見ましたが、ホイールも含め交換は難しそうです。

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組み立て途中。これはこれでローダーみたいでいいかも。

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無事に組み立て完了。

 

まぁ、今日のお遊びはこんなもんですかね。次のチームトランスポートのラインナップにも期待しましょう。

 

ー注意ー

評価、感想等は全て主の主観ですので、ご了承ください。

このブログを読んで買ったものなどに対するいかなる損害、責任は一切負いません。

【S30】ホットウィール カーカルチャー TEAM TRANSPORT NISSAN FAIRLADY Z SAKURA SPRINTER【トランスポーター】〔記事No.58〕

どうもこんにちは。

東名高速道路GT-R 50th Anniversaryトミカが無事当選した主です。

あることを企んでいるので、紹介はまた今度で。

今回は金欠なのに買ってしまった高めのミニカー

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ホットウィールチームトランスポートをご紹介。

HOTWHEEL PREMIUM CAR CULTURE TEAM TRANSPORT NISSAN FAIRLADY Z  SAKURA SPRINTER

価格(定価):-(本来は4台セットでの販売)

価格(購入):1998円+税(2158円)

購入場所:トイザらス

発売日:2019年6月15日(土)

スケール:記載なし

アクション:Z積み降ろし

色:Z 赤/白 23番  積載車 赤白 日産旧ロゴ

ここで実車について…

今回のホットウィール言わずと知れた名車、初代「S30Z」エアロダイナノーズ(通称''Gノーズ'')であることから、グレードは240ZG。カラーリングは1973年の240ZGレーシングのテストカーや富士グランチャンピオンシリーズ(通称"グラチャン")第1戦、富士300kmスピードレースに出場した240ZGに似ている。ドライバーは「日本一速い男」星野一義でレース結果は5位

SAKURA SPRINTERはホットウィールの架空車両「桜」と春を意味する「SPRINTER」で、日本を意識していることがわかります。

FAIRLADY Z 240Z-G

販売期間:1971年〜1973年

定員:2人

エンジン:直6(2.4L)

最高出力/トルク:PS/Nm

型式名称:HS30

エンジン名称:L24

トランスミッション:5MT

新車価格:150万円

その他:スペックは市販仕様

ブリスターパックマニア開け引き出しタイプ(勝手に命名)の詳しい方法に関してはブルーバードの記事を参照。

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全体的に

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ブルーバードが乱入
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先にトランスポーターの中身のZから紹介

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カラーリングは73年の240ZGレーシングのテストカーグラチャン富士300kmスピードに似ています。どちらを元にして作ったかまでは調べきれませんでした。(もしかしてグラチャンに出てたのがテストカーだったり?)

 

フロント

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Gノーズの迫力があります。

赤いボンネットに白いライン23番のゼッケン。ライト周辺には青のアクセントがあります。

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ボンネットをドアップで。

ボンネットピンとキルスイッチやEのステッカーを再現。細かくて精密です。

ちなみに、キルスイッチというのはあの青い三角形のステッカーのことで、事故ったときに電気系統(つまりエンジン)を止めらるレバーの位置を示しています。Eは自動消化器のレバーがある位置という意味らしいです。

 

横(左)

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造形、塗装共にバッチリ。GTS-Ⅱの文字と龍のような印象を受ける青い塗装と23番のゼッケン。窓枠はシルバーの塗り分けが施されていてリベットも再現

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リヤは大きなオーバーフェンダーが装着されています。

 

リヤ

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リヤに関しては、S30の原型をとどめていません。

テールは当時流行したケンメリテール風で、大口径マフラーと巨大リヤウイングがついています。

主は原型をとどめていない改造はあまり好きではありませんが、これはセンスが良いので例外かも。

 

横(右)
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左と変わりは無い。

 

上から

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赤に白の縦のライン。リヤのオーバーフェンダーの大きさがよくわかります。

 

内装

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多分見えると思うんですが、三連メーターとハンドル(右)を再現。2シーター。

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スペアタイヤ収納スペースとリヤストラットが再現。これはすごい。

 

裏側

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Nissan  Fairlady Z」「DHP27」「M14」ホットウィールロゴ「ⓒ2017 Mattel」「1186 ,MJ,1,NL」「MADE IN THAILAND」の記載があります。トランスミッションやシャフトなどの再現もリアルです。

 

ー総評(Fairlady Z)ー

造形、カラーリング、塗装共に良く、リアルでした。リヤ周辺はノーマルからかけ離れていますが、センスがいいし、昔のグラチャンがあるので良しとします

先月のブルーバード(前回紹介)と比べると少し劣る感じはしますが、どちらも日産ファンには堪らない逸品

 

メインなのかどうか怪しいトランスポーター。
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ヘッドは一部の70年代の日野やふそうのような印象があります。荷台部分は赤と白で、日産の旧ロゴが印刷されています。

 

フロントから

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厳つくて、迫力のある顔です。グリルがギラギラしたメッキで、フロントスポイラー(?)は金属製。ワイパーは真ん中に二本重なっていて、座席は横に三列です。

 

横(左)

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メッキのホイールが目立ちます。

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ヘッドは形が派手な分、塗装がシンプルになっています。メッキのエアタンクがかっこいい。

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先程のS30のボンネットのようなカラーリングに日産の旧ロゴです。ここには重大な減点要素が。

それは、日産の旧ロゴの違いです。NISSAN「S」の字体が違っています。今回のトランスポーターには現在使っている字体のような「S」が使われていますが、本来はもっとカクカクしたSです。

参考:日産自動車グローバル本社ギャラリー壁面ロゴ

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斜めに撮っているので見にくいですが、Sの字体が違うことがわかると思います。

 

リヤ

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小さめのテールランプがついています。

扉は観音開きタイプですが・・・

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普通に縦に開きます。これはちょっとリアルさに欠けます。

 

横(右)

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特筆することは無し。

 

上から

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白いヘッドと真っ赤な荷台。幅が少しアンバランスな感じがしますが、タカ○トミーの何も載せられないトランスポーターよりは全然良い。

 

裏側
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上から「SAKURA SPRINTER TM」(TMは小さく上に記載)「FLF59」ホットウィールロゴ「ⓒ2017 Mattel」「1186 MJ,1,NL」「made in THAILAND」

三角ネジになっているのでバラバラにできます。

 

 

ー総評(SAKURA SPRINTER)ー

ヘッドは、少しだけ昔のデコトラのような雰囲気がありました。架空車両とはいえセンスがいいので侮れない

荷台のパネルは、センスも良くかっこよかったですが、日産ロゴが正式なものでなかったのが非常に残念です。

 

本当のメイン、積み降ろし

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扉の長さと角度のバランスが悪いので

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こんなことに。先端のバンパー下部分が引っかかります。

 

フロントを前にして積むとこんな感じ
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バックでも積載可能

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リヤのオーバーフェンダーが引っかかるので、バックでの積載はあまり推奨はできない。

 

ー総合評価ー

どちらの車両も造形・塗装共によくできていました。カラーリングは、トランスポーターの方には多少の不満は残りますが、S30Zは良かったと思います。

トランスポーターは日産のカラーリングなので、汎用性はあると思います。汎用性が高かっただけにあのロゴは残念。

 

ー注意ー

評価、感想等は全て主の主観ですので、ご了承ください。

このブログを読んで買ったものなどに対するいかなる損害、責任は一切負いません。

【ブルーバード】ホットウィール カーカルチャー TEAM TRANSPORT '71 DATSUN 510 FLEET FLYER【ブリスターパックをきれいに開封】〔記事No.57〕

どうもこんにちは。

ホットウィールに心が惹かれ始めている主です。

そんな今回はこちら。

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大迫力!チームトランスポート!(記事もいつもと比べて大迫力です。)

HOTWHEEL PREMIUM CAR CULTURE TEAM TRANSPORT '71 DATSUN 510  FLEET FLYER

価格(定価):-(本来は4台セットでの販売)

価格(購入):1998円+税(2158円)

購入場所:トイザらス

発売日:2019年5月25日(土)

スケール:記載なし

アクション:ブルーバード積み降ろし

色:510 青/白68番(BREカラー) 積載車 青/白(BREカラー)

ここで実車について…

BREはアメリカのレーシングカーデザイナーのピート・ブロック氏がレーシングカー開発、レース参戦を目的とした会社「Brock Racing Enterprises」を設立。会社名を略し「BRE」と名乗っていたわけだ。

フェアレディ2000や240Zを使用していたBREだが、日産側の意向で三代目ブルーバードに当たるDATSUN 510を使用してレースへ出た。当時、BREの510はアルファ ロメオやBMWにも勝ったらしい。ただのセダンでここまでするとは。BRE、恐るべし。

ちなみに、ちょっと調べたところによると、今回のホットウィールのカラーリングのBREブルーバードは当時は存在しなかったものの、同じようなカラーリングのもので個人所有でレースに出場している方の510ブルーバードがありました。

FLEET FLYERはホットウィールの架空車両。

DATSUN・BLUEBIRD 510

販売期間:1967年〜1972年

定員:5人

エンジン:直4 SOHC(1.3L,1.4L,1.6L,1.8L)

最高出力/トルク:PS/Nm

型式名称:KP510

エンジン名称:L13/L14/L16/L18

トランスミッション:3AT/3MT/4MT

新車価格:-

その他:データ値は日本仕様

今回のチームトランスポートは開け方に悩みました。

ブリスターパックの中にもう一つプラスチックの包装があるため、いつものマニア開けができません。

なので、今回は横を開けて引き出しのように取り出すマニア開けを実践。

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この両端がでっぱっているのが気になります。一か八かやってみましょう。

↓ますまずは下を切り
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↓上下を切る
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すると・・・

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おぉー、マニア開け引き出しタイプ(勝手に命名)完了です。コツは、勇気を出して力を入れることです。入れ過ぎは良くないですけどね。やっぱり、でっぱっている部分が固くて引き出しにくいですが、出せます。プラスチックの耐久性を考えると複数回は難しいかも。

 

↓台紙ごと戻せば

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↓元通り

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全体的にはこんな感じ

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先に積荷(?)のブルーバードから紹介

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全体的なボディの造形はバッチリです。画像でも多少はわかると思いますが、窓ガラスの質感がリアルです。なかなか良くできています

 

フロント

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いいですねぇー

ちょっとだけ前に張り出したボンネット、グリルの小さいダットサンのエンブレム、金属製のフロントスポイラーヘッドライトのエアダクト。主はこうゆう旧車も大好きです。

ちなみに、こんな感じの旧車のヘッドライトのエアダクトはキャブレターのファンネルに空気を送るためについていると勝手に解釈しています。(ほぼそれでそれで合ってると思う・・・)

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赤で68 BRE DATSUNと書いてあります。かっこいい。

 

横(左)

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斜めの線が白いですね。赤と青に見慣れているので少し物足りない感じはしますが、これはこれでシンプルで良いf:id:sone0731:20190616221944j:image

タイヤメーカー、グッドイヤーのロゴとオイルメーカー、Valvoline(バルボリン)のものと思われるロゴが印刷してあります。

ホイールはワタナベかな?

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ピラーの黒いラインや排気ダクト(?)的なものは塗り分けで再現フェンダー部分の印刷が伸びて違和感を感じます。あれを伸びないように作るのは難しそうです。

 

リヤ

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テールの塗り分けが細かく、トランク右側に「DATSUN」、ナンバー部分に「BRE」の赤文字があります。また、マフラーもシャーシからはみ出る形で再現。リアルでごくいいです。

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トランクピンを印刷で再現。これは高評価。

 

横(右)
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左と変化は無し。

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左と変えなかったのが悪くなったか、給油口付近の印刷がちょっと変になってます。

 

上からの眺め

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ブリスターパックに入っているの時点ではトラックの屋根に隠れてしまい、最初は屋根の塗装には気づきませんでした。ブリスターパックの開け方を悩むのに眺めていて気がつきました。

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青を背景に白で「BRE DATSUN 68」と書いてあります。ちょっとシンプルすぎる感じがします。

 

内装

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見えにくいですが、ロールバーが組んであります。

また例の如く内装の写真は撮れないので文章で説明

左ハンドルオーディオコンソールシフトレバーバケットシート、そして先述のロールバーが確認できます。結構リアルな仕様。

 

裏側

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上からホットウィールのロゴ、「Datsun Bluebird 510」「N4040」「MADE IN THAILAND」「ⓒ2008 Mattel」「1156 MJ,1,NL」と記載。この感じだと2008 年から金型を使っている感じですね。

デフやトランスミッション等々、機械類の再現が今まで見た中で一番です。

 

ー総評(510ブルーバード)ー

全体的にすごく良かったです。

フロントのグリルとスポイラーを金属にしたことや窓ガラスの質感がリアルなこと、ワタナベホイールと印刷がリアルなことなどなど・・・もしかしたら過去に見たミニカーの中で一番良かったかもしれないです。(それは言い過ぎかもw)

 

そしてメイン(かどうかは怪しい)トランスポーターの紹介

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ヘッドは80年代の日産ディーゼルいすゞのV10SSのような雰囲気があります。BREカラーの大きい荷台。架空車とはいえかっこいい。

 

フロントから

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全体的にカクカクとしたデザインです。ワイパーは二本ついていて、塗り分けで再現。68番ゼッケンとナンバー部分はBREの印刷。

 

横(左)
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大きくてなかなかかっこいいです。

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大きめのドアとやたらと多いウインカーアメリカンな雰囲気を醸し出しています。

荷台前方下部分には先程のブルーバードと同じバルボリンとグッドイヤーのロゴがあります。

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荷台パネル部分には大きく伝統のBREカラーリングの塗装がされています。赤・青共に色合いが良く、全体的なバランスも良くできています。

 

リヤ

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真っ先にギザギザの扉が目に入って来ますが、注目すべきはリヤバンパーいい感じのテールランプとBRE DATSUNの文字。日本車というよりもNASCARが出てきそうな印象を受けます。

 

横(右)

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左と同じ。

 

上から

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真ん中に点がある、後ろに荷台扉の取っ手が見えるだけです。

 

裏側

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上から順に見ていくと、架空車の車名「FLEET FLYER」「FLF60」ホットウィールのロゴ「1186 ,MJ,1,NL」「MADE IN THAILAND」「ⓒ2017 Mattelと書いてあります。

 

あっ、これ、三角ネジですね。

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タイヘンダァ!! ヾ(゚ロ゚)ツ三ヾ(*゚ロ゚)ノ タイヘンダァ

不慮の事故で三角ネジがぁぁぁ!

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見事にバラバラですね。このままだとヘッドの色が変わるという多重事故が起きそうなので組み立てておきます。

 

ー総評(FLEET FLYER)ー 

 主があまり好きではない架空車ではあったものの、造りは良かったです。造形・塗装共にしっかりしていましたBREカラーもセンスが良かったです。

 

重要な積み降ろし

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忘れちゃならないのが積み降ろし

滑って転がってしまうので作業中の写真は撮れませんが、うまく載せないと屋根をこすります実車だったら大問題ですね。

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荷台からこんにちは

 

ー総合評価ー

ブルーバード、FLEET FLYER共に良くできていて耐久性もありそうでした。2000円以上する、少し高額なミニカーですが、もっと高額なトミカリミテッドヴィンテージと比べると、おもちゃとしての満足度は高いです。

あと、トランスポーターが分解できr(ゲホッゲホッ

 

ー注意ー

評価、感想等は全て主の主観ですので、ご了承ください。

このブログを読んで買ったものなどに対するいかなる損害、責任は一切負いません。

【ポルシェ】ホットウィール カーカルチャー SILHOUETTES RWB PORSCHE 930【ラウヴェルト・べグリフ】〔記事No.56〕

どうもこんにちは。

6月の第三土曜日までにホットウィール三記事を書き上げたい主です。

今回も前回に引き続きホットウィールの紹介。
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ポルシェの930です。

HOTWHEEL PREMIUM CAR CULTURE SILHOUETTE RWB PORSCHE 930

価格(定価):700円+税(756円)

価格(購入):699円+税(754円)

購入場所:トイザらス

発売日:2019年5月25日(土)

スケール:記載なし

アクション:なし

色:黒(RWB)

ここで実車について…

一口にポルシェの930と言ってもこれは一味違う930

RWBはハチロクでドリフトをしていた中井氏が97年に設立したチューニングショップ RWBは「RAUH-Welt BEGRIFF」の略で、ドイツ語で「RAUH」には「ラフ、無造作、自由」「Welt」は「世界」「BEGRIFF」は「概念」という意味がある。

巨大なオーバーフェンダーやリヤウイングなどが特徴的だが、走りに関しては水平対向6気筒のポルシェらしさを活かすチューニングを行っているのだとか。

RWB MATTE BLACK 930

販売期間:-年

定員:4人(?)

エンジン:空冷水平対向6気筒SOHC(3.0L)

最高出力/トルク:-PS/-Nm

型式名称:-

エンジン名称:-

トランスミッション:5MT

新車価格:-

その他:チューニングカーのため、ほとんど不明です。m(_ _)mスミマセン

ブリスターパックの開け方は前回の記事を参照。
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フロントから

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特徴的な四角いエアロカナードが再現されています。

画像では見えにくいですが、エアロ下部のリベットが再現されています。オーバーフェンダーやスカートなどについているリベットが好きな主には堪らないです

また、フロントガラスにはゴールドを背景とした「RAUH-Welt」の文字が印刷されています。

 

横(左)
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これはかっこいい。

噂をすればフロントのオーバーフェンダーにリベットが。そしてドアミラーの再現。超リアルな窓、スカート部分の「RAUH-Welt」、そして巨大なリヤのオーバーフェンダーとリヤウイングが目に入ります。

そしてリヤバンパーが無いからびっくり。ドリ車とかによくある、バンパーついてないでオイルクーラーとかむき出しのやつ、あれすごく好きなんですよ。

 

リヤ

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まずはリヤウイングとRWBの文字が目に入ってきます。

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そしてから、リヤバンパーが付いていないこと、何か棒のようなものがついていることに気が付きます。

あの棒のようなものはマフラーっていう解釈でいいのかな?

それともあれですかね?車体がチョロQみたいにウィリーしちゃうからついてるやつ?

 

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リヤウイングが見えやすいように一枚。

 

横(右)
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左側のときはまともに紹介できなかったので今回は落ち着いて。

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フロントの方から見ていくと、フロントのオーバーフェンダーはリベットがよく再現されています。このサイズのミニカーでこのリベットはすごいですね。


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そしてこの窓ガラス。ガラスではなく軽量なポリカーボネートがついています。なので、窓に四角い穴が空いているんです。(普通の窓ガラスのようには開かずに、四角い部分のみが開く)


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さらにこのモンスター級オーバーフェンダー。ここまでオーバーにして意味があるのかというほどのオーバーです。

 

上から

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上から見ても結構な迫力です。

 

裏側
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上から「RWB Porsche 930」「FYN68」ホットウィールのロゴ「ⓒ 2018 Mattel」「1186 ,MJ,1,NL」「made in THAILAND」と書いてあります。

裏から見てもリヤは凄いですね。

 

ー総評ー

ポルシェなので元々あまり買うつもりはありませんでしたが、なんとなく買ってみて正解でした。

ウインドウやリヤウイング、オーバーフェンダーなどなど・・・細部まで本当に細かい再現でした。デスクの上に何台かと紛れて置いてあっても一台だけ雰囲気というか、周りの空気が違いますw

ここまで絶賛するのにはこのようなハードなチューニングカーの中での主の好みの要素が多くあったこともあるかもしれないです。

これはもう迷わずお気に入り認定です。最近のホットウィールはすごいですね。

 

ポルシェ自体、レースゲームやミニカーには少し厳しい印象があるので、その辺のことも絡んでいるのかもしれないですね。

 

ー注意ー

評価、感想等は全て主の主観ですので、ご了承ください。

このブログを読んで買ったものなどに対するいかなる損害、責任は一切負いません。