車とトミカのブログ

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車好きの、車好きによる、車好きのためのブログ。はてなブログ一年生の主が多忙の中せっせと更新しているので、優しく見守ってやってください。\(・A・)/

【トミカ】No.21 日産 ノート パトロールカー【E12後期型】〔記事No.140〕

どうもこんにちは。

少し無理をしすぎたのか、14時間も寝てしまった主です。悪循環…

そんなことはクローゼットにしまっておいて、今回はこちら!

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ノートのパトカー!

トミカ No.21 日産 ノートトロールカー

価格(定価):450円+税(495円)

価格(購入):397円+税(437円)

購入場所:イトーヨーカドー

発売日:2020年2月15日(土)

スケール:1/63

アクション:サスペンション

色:白/黒 パトカーカラー

ここで実車について…

登録車販売台数日本一に輝いた日産のコンパクトカー「ノート」。先代・E11型ノートとC11型ティーダの後継車種として2012年に販売が開始され、2016年にビックマイナーチェンジ。Vモーショングリルやe-powerを追加し好調な販売の主力車種になった。比較的マイナーなガソリンモデルやNISMOAUTECHなどのドレスアップ仕様も存在する。

埼玉県警察ではガソリンモデルのグレード「X」が採用された。(下記リンク参照)

日産 ノート X (後期型・ガソリンモデル)

販売期間:2016年~

定員:5人

エンジン:直3(1.2L)

最高出力/トルク:79PS/106Nm

型式名称:DBA-E12

エンジン名称:HR12DE

トランスミッションCVT

新車価格:155万円

その他:県警への納入価格は不明

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日産・ノートE12後期型のパトカーです。E12後期型のパトカーは埼玉県警や宮城県警に配備された物が有名です。

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今回のノートは、トミカにしては珍しい(気がするだけ?)日産車のパトカーなので期待しましたが、印刷の歪みやズレがあったり、エンブレムの再現が無かったり、少し期待はずれです。

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スケールも少し小さいし、トミカにしては安っぽいです。

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クラウンパトカーも迫力無いし、もう少しパトカーをちゃんと作ってもバチは当たらないのでは?

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今回のトミカは、フロントグリルの塗り分けや、下記リンクのブログ「白か黒か・・・どっちもだ」の記事から、ガソリンモデルのグレード「ノート X」であることがわかります。

フロント

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フロントグリルやバンパーが細かく造形されていて、Vモーショングリルやヘッドライト、旭日章が塗り分けされています。

撮影をする前に、車体が傾いていておかしいと思っていじってみたら、シャーシがしっかりはまっていませんでした。指で押したら「カチッ」と音がして、傾きは治りました。

左側面

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お馴染みの白黒ツートンカラーに、「埼玉県警察」と「POLICE」の文字が印刷されています。埼玉県警察の文字が少し歪んでいます。

リヤ

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違和感がすごいです。NOTEのエンブレムが無いことと、バックランプとリフレクターの再現がないことが主な原因でしょう。窓が大きくて四角すぎるとか、ナンバープレートがついてない(←これはしょうがない)ことも考えられます。

「これが変!」って断言できるわけではないけど、何か違和感が残ります

右側面

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左側面と変わりません。

上から

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サイレンと、ルーフの凸凹が再現されています。

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サイレンとルーフの隙間がなく、ピッタリついてるのも変な感じです。

裏側

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上から「TOMICA」「ⒸTOMY」「2012」「S=1/63」「NISSAN NOTE」「NO.103」「MADE IN VIETNAM」の記載です。機械類は少しだけ再現されています。

ー総評ー

造形や白黒の塗り分けは良かったものの、リヤゲートの違和感やエンブレムの再現がないことが大きな減点要素です。

印刷の減点要素に目をつぶれば、パトカーのラインナップとしては非常に良いです。

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こんなふうに、クラウンパトカーや人員輸送車のエルガミオ違法改造で押収されてそうなかっこいいシルビア警察24時でしょっちゅうひき逃げを起こしてるようなワゴンRを添えることで、あの警察署の裏側の感じを演出できます。楽しい。

ー関連記事ー

先月発売の警察車両、エルガミオの人員輸送車です。

ーリンクー

働く車を中心に扱っているブログです。情報量が多く、いつもお世話になっております。ありがとうございます。

acv30gsv40.blog.fc2.com

ー注意ー

評価、感想等は全て主の主観ですので、ご了承ください。

このブログを読んで買ったものなどに対するいかなる損害、責任は一切負いません。

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ー記事内のリンク先サイトの管理人様へー

リンクを張らせていただきました。迷惑でしたらTwitterのDMまでご連絡ください。

【ホットウィール】 カーカルチャー STREET TUNERS '96 NISSAN 180 SX TYPE X【後期型】〔記事No.139〕

どうもこんにちは。

トミカよりもホットウィールのほうが好きかもしれない主です。

今回はそんなホットウィールから…

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ワンエイティー!!

HOTWHEEL PREMIUM CAR CULTURE STREET TUNERS '96 NISSAN 180 SX TYPE X

価格(定価):-

価格(購入):699円+税(769円)

購入場所:トイザらス

発売日:2019年9月7日(土)

スケール:記載なし

アクション:なし

色:黒(スーパーブラック)

ここで実車について…

日産自動車ガゼール以来のシルビア兄弟車として発売した「180SX」。ハッチバックのボディーリトラクタブルヘッドライトを採用。2LインタークーラーターボのエンジンとFR駆動、比較的軽量なボディードリフト走行に向いていた。200SX・240SXとして北米にも輸出され、高い評価を得た。シルビアとフェイススワップを行うシルエイティ「ワンビア」定番カスタムとして定着している。「ワンエイティ」の愛称と高い走行性能で、現在でも国内外で人気が高い。

FRパイロットたちへ、ワンエイティエスエックス

 日産 180SX (96年式後期型 TYPE X・TYPE Xスーパーハイキャスパッケージ)

販売期間:1996年

定員:4人

エンジン:直4ICターボ(2.0L)

最高出力/トルク:205PS/274Nm

型式名称:E-RPS13/E-KRPS13

エンジン名称:SR20DET

トランスミッション:4AT/5MT

新車価格:250万円~270万円

その他:S13シルビア兄弟車

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真っ黒なワンエイティです。

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ワンエイティも前回のS15と同じく、人気が高い割には1/64のモデル化が少ないイメージがあります。

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日産ファンとしては絶対に買っておきたい一台。発売当日は用事があって買えなかったものの、再入荷したのか1月末に店頭に並んでいました。

ホットウィールアメリカのメーカーだから、240SXとかでもおかしくないのにあえて日本の180SXにするのが良い

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ブリスターパック96年式のTYPE Xという記載がありました。詳細スペックを調べる側としては非常にありがたい。

フロント

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フロントバンパーや半開きのリトラクタブル、ポジションランプやエンブレ厶が再現されています。フロントバンパーは両側だけ開いていて、真ん中の部分は埋められています。

リトラクタブルを半開き(半目)にする理由として、「エンジンを冷却したい(主にチューニングカー)「運転席から車幅を確認したい」なんて理由を聞いたことがありますが、おそらくほとんどがファッション目的でしょう

左側面

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プレスラインやスカートがリアルに造形されています。

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ホイールは星型5本スポークです。(少し?)前に流行りました。フェンダーが大きくタイヤが小さいので、少し違和感があります。

リヤ

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テールランプやバックランプ、日産エンブレム、180SXロゴなどが再現されています。マフラーが大口径の二本で、ウインカーが謎にオレンジ色です。ガーニッシュも何か違和感があります。180SXの印刷がぼやけているのは画像のせいではなく、そういうものです。個体差なのかな?

右側面

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左側面と変わりません。

上から

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真っ黒です。

裏側

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金属製のシャーシです。

上から「'96 NISSAN」「180SX TYPE X」「Ⓒ2015 MATTELホットウィールロゴ「1186 MJ, 1, NL」「MADE IN THAILAND」「CFH13」の記載です。マフラーや足回りが再現されています。

ー総評ー

リヤの灯火類やガーニッシュに違和感がありましたが、前後バンパーやスカートの造形が良かったです。塗装は黒一色ですが、艶があって綺麗でした。

半開きのリトラクタブルやゴールドの星型ホイールがかっこいい一台でした。

ー関連記事ー

兄弟車(?)のS15シルビアの記事。

ー注意ー

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【ホットウィール】 カーカルチャー STREET TUNERS NISSAN SILVIA(S15)【動イズム】〔記事No.138〕

どうもこんにちは。

2/6がブログの日と聞いて慌てて更新している主です。これからもブロガーがんばります。

で、今回もホットウィールから…

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1/64では珍しいシルビアS15!!

HOTWHEEL PREMIUM CAR CULTURE STREET TUNERS NISSAN SILVIA(S15)

価格(定価):-

価格(購入):699円+税(769円)

購入場所:トイザらス

発売日:2019年9月7日(土)

スケール:記載なし

アクション:なし

色:白(パールホワイト?)

ここで実車について…

今でも日産ファンに人気のあるスポーツカー「シルビア」。先代のS14とは大きく異なる内容のフルモデルチェンジで、3ナンバー化が不評だった反省を生かし5ナンバー化、同時にトランプをモチーフにしたグレード構成からインタークーラーターボモデル「spec.R」とノンターボモデル「spec.S」2グレード構成へ変更。エンジンのSR20DETも大きく改良が加わり、ターボモデルは30PSアップした。平成12年の排ガス規制に対応できず、僅か3年で生産を終了した。

ドライブしよう

 日産 シルビア spec.R AERO

販売期間:1999年~2002年

定員:4人

エンジン:直4ICターボ(2.0L)

最高出力/トルク:250PS/274Nm

型式名称:GF-S15

エンジン名称:SR20DET

トランスミッション:6MT

新車価格:250万円前後

その他:今回のHWはspec.Sの可能性あり

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今回もマニア開けをします。f:id:sone0731:20200206224037j:image

S15シルビアです。冒頭で述べたとおり、トミカホットウィールのような1/64(ぐらいのサイズの)ミニカーでは殆どモデル化がありませんでした。
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造形や塗装の技術的な面なのか、版権や商標のような法的な面なのか、はたまた偶然なのか。理由はわかりませんが、S15のモデル化が少ないのは日産ファンとしては残念です。

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そんな中で、今回、ホットウィールがS15のモデル化に成功したわけです。510ブルや180SXみたいな、他にはない車種を発売するのがホットウィールの強み。

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今回のシルビアはAEROのほとんどノーマル仕様です。spec.Sかspec.Rかは見分けられませんが、どちらかのAEROです。

フロント

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フロントグリルやバンパーが造形されていて、ヘッドライトとエンブレムが印刷で再現されています。どこか厚ぼったいというか、何か違和感がある気がします

ヘッドライトの印刷がずれています。ホットウィールなので個体差はありますが、これはちょっとひどいかも。ちゃんとヘッドライトも見比べて買えばよかった…(塗装は見た)

左側面

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プレスラインやドアのチリ、ドアノブが細かく造形されています。トミカには無いドアミラーの再現があります

ホイールは6本スポークの黒。WorkかRAYSあたりかな?

リヤ

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テールランプやエンブレムが精密に再現されています。バックランプやLEDのつぶつぶまや、シルビアのエンブレムの細い部分まで印刷されています。

リヤウイングが少し小さいですが、許容範囲。

ナンバープレートは黒と黄色です。調べてもあのカラーリングは出てきませんでしたが、アメリカ系のナンバープレートなはずです。

右側面

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左と変わらずかっこいいです。

上から

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きれいな白です。

裏側

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上からNissan Silvia(S15)」「FLD19」ホットウィールロゴ「Ⓒ2017 Mattel」「1186  MJ,1,NL」「made in THAILAND」の記載です。カシメ部分と文字以外は機械類やマフラーが再現されています。

ー総評ー

S15シルビアという車種の選択や、色、グレード、ホイールなど、スタイリングは良かったです。テールのランプやエンブレム、側面の造形はリアルでしたが、ヘッドライトの印刷のズレやフロントの造形の違和感などがありました。お気に入りに認定できるほどの高評価ではありませんが、十分に満足できるミニカーでした。

ー関連記事ー

同シリーズの180SX。これもいい。

ー注意ー

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【ホットウィール】カーカルチャー DOOR SLAMMERS '71 DATSUN 510【ブルーバード】〔記事No.137〕

どうもこんにちは。

末端冷え性なのか、手がかじかむと痛くなって動かしにくくなる主です。

 今回はホットウィール

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510ブルを紹介!

HOTWEEL PREMIUM CAR CULTURE DOOR SLAMMERS '71 DATSUN 510 

価格(定価):ー

価格(購入):699円+税(769円)

購入場所:トイザらス

発売日:2019年2月1日(土)(1月発売扱い)

スケール:記載なし

アクション:なし

色:シルバー・白系+緑系

ここで実車について…

 今でも人気の高い日産の旧車「510ブルーバード」スーパーソニックラインと呼ばれるシャープなデザインに名機・L型エンジンを搭載。流れるウインカーの前身「ハミングウインカー」の採用やモータースポーツへの参戦でスポーティーセダンとしての印象が強くなり、ライバルのトヨタ コロナに圧勝した。71年の610型ブルーバードU発売後もセダンの廉価版グレードのみで販売された。

ダットサン ブルーバード (セダン最終型 車種整理後)

販売期間:1971年〜1972年

定員:5人

エンジン:直4 SOHC(1.4L,1.6L)

最高出力/トルク:95PS/121Nm,105PS/135Nm

型式名称:KP510

エンジン名称:L14/L16

トランスミッション:3AT/3MT/4MT

新車価格:70万円前後

その他:データは日本仕様

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今回もマニア開けします。

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開 封 完 了

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一応背面。ラインナップが確認できます。今回の購入は日本車のブルーバードのみ。

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ホットウィールの510ブルーバードは造形が良くて気に入っているので、発売が分かって即決でした。

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カラーリングについて調べたところ、これに似た緑に赤いラインのカラーリングの510ブルの画像がありました。それを参考にしたカラーリングだと思われます。(そこまで大きなレースではなさそう)

おそらく、ゼッケンの71番は1971年式であることが由来です。

フロント

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ヘッドライトフロントグリルチンスポイラーが造形されていて、ボンネットには71番のゼッケン赤のラインが印刷されています。

左側面

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グリーンのボディに赤のラインが入っていて、71番ゼッケンとB/Sが印刷されています。前後フェンダーの印刷はありません。ドアノブやピラーの再現がリアルです。

リヤ

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ナンバー灯やバンパーの造形、ブレーキランプとバックランプの塗り分けがあります。とても精密でリアルです。

右側面

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左側面と大して変わりはありません。4本スポークのホイールがまたかっこいい。

上から

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ボンネットとトランクにピンが再現されています。

裏側

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一番上から、ホットウィールロゴ、「Datsun Bluebird 510」「N4040」「MADE IN THAILAND」「Ⓒ2008 Mattel」「1186 MJ,1,NL」の記載です。シャーシは金属製で丈夫そうです。

ー総評ー

造形や各パーツの再現が緻密で、カラーリングの印刷精度も高かったので高評価です。特に、リヤのナンバー周りや窓ガラスの再現度の高さが良かったです。

カラーリングは正直言ってイマイチな部分もあると思いますが、リアルだったのでよしとしましょう。

ー関連記事ー

 マニア開けの詳細はこちら↓から

 お気に入りの510ブルの記事。

ー注意ー

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【ホットウィール】RACE DAY '85 HONDA CITY TURBO Ⅱ【ブルドック】〔記事No.136〕

どうもこんにちは。

風邪気味の主です。

今回はこちらの
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シティターボⅡ!!

HOTWEEL RACE DAY '85 HONDA CITY TURBO Ⅱ

価格(定価):‐

価格(購入):199円+税(219円)

購入場所:トイザらス

発売日:2019年2月1日(土)(1月発売扱い)

スケール:記載なし

アクション:なし

色:シルバー系

ここで実車について…

 ホンダがかつて販売していたコンパクトカーのスポーツモデル「シティ ターボⅡ」。インタークーラーターボスクランブルブースト電子制御を採用し、最高出力は驚異の110PSを発揮。大型のパワーバルジやフェンダーを装着し、ナンバープレートを助手席側に取り付け、「ブルドック」の愛称のとおりの小型でアグレッシブなホットハッチ。当時のワンメイクレース「シティブルドックレース」ではレースが白熱するあまり、横転が多発した。

 ホンダ シティーターボⅡ

販売期間:1983年~1986年

定員:5人

エンジン:直4 ICターボ(1.2L)

最高出力/トルク:110PS/160Nm

型式名称:E-AA

エンジン名称:ER

トランスミッション:5MT

新車価格:125万円

その他:車重753kg

今回もマニア開けをします。

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ブリスターパック下側の三辺を切ることで下側から取り出し、未開封のようにしまうことができます。

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取り出し完了。

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シティは好きですが、このホットウィールバンパーが純正じゃないし、実在するモデルではない(はず)なので、買うつもりはありませんでした。

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現物を見ると、シルバーのボディー印刷ホイールがかっこよく、小さいボディーが可愛らしかったので衝動買い。200円ぐらいなので、毎日のコーヒーを2本我慢するだけで補完できる。経済的でいいね。

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何故かはわかりませんが、旧車でシルバーのミニカーが少ない気がします。旧車といえばシルバーみたいなイメージがあるので、この色合いが気に入ったのも衝動買いの原因の一つかもしれないです。

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フロントバンパーやTURBOの印刷があるところが、がルノーの5(サンク)ターボに似ています。

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スケールが記載されていないので、計算しました。シティの全長が3420mm、このミニカーは55mm。計算したら大体1/62でした。
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手元にあったトミカプレミアムのシルビアも1/62です。サイズ感が良い。

フロント

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先述の通り、バンパーがルノー5(サンク)ターボのような大きいバンパーになっています。シティの小型感が出ないから、いまいちな感じ…

それでも、フロントグリルやホンダエンブレム、パワーバルジが細かく造形されています。

左側面

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「ダイナミックフェンダー」と呼ばれるカクカクしたフェンダーが造形されていて、オレンジと黄色のラインやホットウィールロゴ、85番ゼッケンが印刷されています。おそらく、85年式であることにちなんでゼッケンが85番です。

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ゴールドのメッキのホイールがかっこいいです。ホイールが気に入って買ったようなもんです。

リヤ

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少し派手だったフロントとは違い、全く印刷がないですが、テールランプやエンブレム、ナンバー灯など、非常に細かい造形です。

右側面

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左側面と変わりません。

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と言いつつもマフラーがついてます

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ホンダの印刷がかっこいい。

上から

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サンルーフ付です。

裏側

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上から「'85 Honda City Turbo Ⅱ」「FJV48」「Ⓒ2017 Mattel」「1186 MJ,1,NL」「Made in Malaysia」と縦向きホットウィールのロゴが打刻してあります。H.ONDAのツティではないので、安心して買ってください。

内装

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後部座席に当たる部分に何かが積んであります。まさか巨大なエンジンとか言わないよね?

ー総評ー

バンパーやフェンダー、塗装がホットウィールオリジナルのデザインでした。バンパーやフェンダーはイマイチですが、カラーリングやホイールはかっこよかったです。

実在しないデザインでしたが、造形が精密実車どおりのサイズ感もあってリアルでした。

センスが良くて、リアルで、安価で、言うことなしです。

 

ー注意ー

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【壁紙】無料カレンダー配信 2020年2月《Liberty Walk LB-ER34 スーパーシルエットスカイライン / ウラカンGT》【ネプリパス9日まで】〔記事No.K2〕

どうもこんにちは。

2020年2月のカレンダー配信です。

今月は先月開催の東京オートサロンのリバティーウォークのブースで撮影した画像です。f:id:sone0731:20200201144008j:image

話題になっていたスーパーシルエットスカイラインとウラカンGT!かっこいい!

ダウンロード

下のツイートからカレンダーの画像をダウンロードすれば、色々なことに使えます。スマホの壁紙にしたり、印刷して部屋の壁に貼るなり、大量にコピーして友達に配るなり…好きに使ってもらってOKです。

ネプリパス

さらに今月からネプリでの配信を開始します!

ネットプリント(セブンイレブン)【8日まで】

35863392

ネットワークプリント(ローソン・ファミリーマート等)【9日 10時まで】

W9BRYBYE3K

 

 全国のコンビニに備え付けのコピー機でこの番号を入力することで、上のカレンダーが印刷されます。60円の印刷代がかかりますが、普通のコピー用紙より紙質が良いです。コンビニで手軽にできるので、期限が切れる前にぜひやってみてください。

ネプリストにアカウントがあるので、そちらを見ると分かりやすくまとまっています。

 

カレンダーに関しては、こちらのサイトを使わせていただきました。ありがとうございます。

【トミカプレミアム】33 ランボルギーニ ガヤルド スーパーレジェーラ【後期モデル】〔記事No.135〕

どうもこんにちは。

口内炎の激痛に苦しむ主です。

前回に引き続き、トミカプレミアムより、

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ランボルギーニガヤルドを紹介します。

トミカプレミアム 33 ランボルギーニ ガヤルド スーパーレジェーラ

価格(定価):800円+税(880円)

価格(購入):640円+税(704円)

購入場所:ビックカメラ

発売日:2019年1月18日(土)

スケール:1/62

アクション:無し

色:緑系

ここで実車について…

ランボルギーニの販売するガヤルドのハイパフォーマンスモデルガヤルド LP570‐4 スーパーレジェーラ」。通常のLP570‐4に多数のカーボンパーツを使用し、70kgの軽量化を成功。ノーマルモデルに比べて外装の差が少なかった前期モデル「ガヤルド スーパーレジェーラ」に比べて、フロントのバンパースポイラーやリヤディフューザーを採用外装も大きく変更。0-100㎞/h加速は3秒台、最高時速は325キロを記録した。

 Lamborghini Gallardo LP570‐4 Superleggera

販売期間:2010年~

定員:2人

エンジン:V10(5.2L)

最高出力/トルク:570PS/540Nm

型式名称:‐

エンジン名称:‐

トランスミッション:6AT

新車価格:2193万円

その他:車重は約1300kg

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今回はランボルギーニガヤルドの紹介です。

ガヤルドランボルギーニで最も売れた車で、ランボルギーニエントリー(初心者向け)モデルです。LP570-4のスーパーレジェーラともなれば、過激な仕様の外装になります。

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V10エンジンと4WDでエントリーモデルとは…恐るべし。ちなみに、ガヤルドの上位互換はムルシエラゴだそうです。

リヤウイングやディフューザー、四本出しマフラーが特徴的です。

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今回はトミカプレミアムとしての発売ですが、全体的な完成度を見ると通常ラインナップのトミカとして発売しても良かったのではないかと思います。

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去年(19年)11月発売の(プレミアムではない)トミカアヴェンタドールSVJと比較するとそう考える理由が伝わるかと思います。

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当然、実車のデザインの違いもあるかもしれませんが、アヴェンタドールのほうがリアルに見えます

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ガヤルドのほうはエンジンルームやヘッドライト内部など、細かい部分が凝っているのに対し、アヴェンタドールのライトや細部の外装部品の塗り分けが細かいことが原因でしょう。

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タカラトミーめ、さてはラクしやがったな…

ガヤルドのほうが単純なデザインなので、造りやすいのかもしれませんね。

フロント

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バンパースポイラーエンブレムボンネットが再現されています。クリアパーツのヘッドライトは少し細工がしてあり、普通のクリアパーツよりもヘッドライト内部の形がリアルに再現されています。

左側面

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ダクトやドアノブ、ホイールなどが細かく造形されていて、スーパーレジェーラのステッカーも再現されています。

リヤ

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ディフューザーやメッシュ、ウイングが再現されています。マフラーテールランプエンブレムの再現もあります。

実車のリヤウイングは70万円もするオプションです。それだけで中古の軽自動車が買えます。まあ、3千万円の車を買おうとしている人からすればどうってことないですね。

右側面

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左側面と変わりません。

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給油口は右側についてます。

上から

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ボンネットやエンジンルーム、リヤフェンダーが造形されています。

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エンジンルームにはV10エンジンの再現が。すごい。

裏側

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上から「TOMICA S=1/62」「ⒸTOMY 2019」「Lamborghini Gallardo Superleggeia」「MADE IN VIETNAM」の記載です。

エンジンやシャフト類が精密に再現されています。

ー総評ー

全体的にはっきりした造形で、リヤフェンダーや空力関係のパーツ、メッシュ部分、ホイールなど、各部の造形が細かったです。エンジンルームやヘッドライトなどの細部にもこだわりを感じました

明るい黄緑の塗装と、スーパーレジェーラのステッカーがかっこいい。

ー関連記事ー

 こちら↓は発売記念仕様。

序盤で比較していたアヴェンタドールSVJ

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